らての子宮体癌体験談。どこも痛くなくて、元気だったけど・・。

子宮筋腫の定期検診で突然の子宮体癌発覚。まさか癌なんて夢にも思いませんでした。

受診してきました。


昨日は約か月ぶりの受診でした。


12時の予約だったのですが、病院はとても込み合っていました。
腫瘍マーカー検査のため、血液検査に11時ごろ行ったのですが、
採血待ちが40分でこれまで行った中で一番混んでいました。
ふうううっ。
なんとか40分くらいで終了し、11時45分には婦人科外来へ行きました。
そこでも大量の待ち人患者さんがいっぱいでした。


13時25分ごろに受診の順番がきました。


この病院にきて最大の待ち時間でした。


おへその傷はほぼよくなりましたが、少し変形してしまいました・・・。
でべそではなくなったので、まあいいとしましょう。
少しズボンにあたって違和感があるときはあるので、ズボンは試着して
これからは買うようにしようと思います。


内診していただいて、リンパ液の滞留もなし。


腫瘍マーカーの数値も異常なし。
前回の検体検査も異常なし。


私の体のガン細胞は今のところ、消滅したままです。


ほっとしました。


よかったっ~~~~~。


次回からは年に3,4回のペースでの診察でいいそうです。


次の予約は2019年1月下旬です。


すっかり秋めいてきました。

こんにちは。


あっという間に涼しくなってきています。


あれほど、ガラガラに空いていたスケジュールが埋まってきました。


自分でも手術したことが幻だったのかと錯覚するくらい、体調や体力が
戻ってきています。


なんとなく受けた子宮体癌健診で、ガンが見つかり、大きな病院を紹介され、
検査、手術となりましたが・・・。
今では、かなり冷静にガンのことを考えられている自分がいます。


ガンになって、命には限りがあることを実感し、やりたいこと、
食べたいもの、訪れたい場所、衣服や小物、カバンなどの整理と破棄。


少し、遠いところから自分を見つけることができるようになりました。
これはガンになったメリットです。


焦らなくなりました。
我慢できるようになりました。
他人に役立てることを考えるようになりました。


いいことも悪いこともあるのが人生なのだと考えられるようになりました。


夏に手術して、秋になって、季節とともにさらに大人になった気がしています。

私にできることって?!

おはようございます。


関西方面の台風被害、その後の北海道の地震、多くの方が大変被害を
受けられており、とてもつらくて悲しい気持ちです。


ガンになって、治療していただいてから、気持ちの面でリボーンしたように
感じています。何か人の役に立てるようにしたいとの気持ちがとても強く、
生きているのだから、どなたかの役に立ちたいと思っています。
しかし、退院後2か月ほどで、体調がよいものの、自分の体がこれで
大丈夫なのか、無理をして(無理ってどこまでのレベルかもわからなくて)
家族や職場や友人に迷惑をかけることもできるだけしたくありません。


だから、今できることはこの癌という病気と向き合って、完治して、
私が健康になって、ガンになったことを誰からも気にかけてもらうこともなく、
忘れてもらえるくらい、普通に生活することなんではないかと
考えました。


もっともっと自分の体を大事にして、ボランティア活動ができるまでに
なりたいと思っています。